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2011.01.04 (Tue)

またね!(爽)

爽が亡くなって、もう一ヶ月以上経つんですね。

あの日のことを思い出すのは辛いのですが
頑張って報告させて頂きます。

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29日夜の爽ちゃんです^^

30日の朝は少し体調が良さそうに見えました。
立ちはしませんが、もそもそ動いて目もしっかりしてました。

が、朝から何も食べてくれません。
お昼前に呼吸が辛そうになってきましたが
側で身体をさすってあげたら落ち着いてきて
茹でた砂肝を少しだけ食べてくれました。

15時半くらいでしょうか。
血の混じった唾液を吐くようになり
のけぞって息が出来ないように見えたので
なにか詰まってる?!と喉に手を突っ込んだら
ネバネバの唾液が大量に溜まっていたので、かき出しました。

白かった歯茎がピンク色になり
あーーー戻ってきた、と安心したのですが・・・。

30分くらいしたら、もそもそ動いたので
寝返りしたいのかな?と体勢を変えてあげてたら
爽の身体から力が抜けました。

えっ?と思ったときには、すでに呼吸はしてませんでした。

「爽ちゃん、やだ!だめーーーっ!」と
爽の身体にしがみついて叫びましたが

もう戻ってきてはくれませんでした。

すみません。
やはり思い出すと涙ぼろぼろです。

****************

2日に火葬をしました。

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お出掛けが大好きだった爽ちゃん。
これが最後のドライブです。

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たくさんのお友達に見守られながら
爽の身体は旅立って行きました。

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お花がいっぱい届きました。
ありがとうございます^^

たったの2日間しか介護させて貰えなかったけど
部屋に爽ちゃんがいてくれて
うちに帰ってきてくれて
すっごく幸せでした。

もう少し、、、
一緒に居たかったよ。

爽ちゃん、
泣き虫なママだけど、見守っててね。

さよならは言わないよ。

またね。
また会おうね^^

ありがとう。

*****************

ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

爽を応援してくださって本当に感謝致します。
ありがとうございます。
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16:10  |  .虹の橋を渡った子たち◎爽  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.29 (Mon)

退院しました(爽)

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24日の面会時の爽ちゃん、酸素室の中にいました。

この頃から食欲が落ちてきて
消炎反応、白血球の数値が高くなりました。

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27日面会時には、普通の入院用ケージにいました。
エリザベスカラーが外され
鼻のチューブから酸素吸入していて
相変わらず白血球の数値が高く元気がありませんでした。

この前日に「手術しなければ生きていけない」とのお話があったのですが
かなり難しい手術で成功率は30パーセント以下と、とても低いものでした。

手術について泣きながら考えました。

泣いて、泣いて、、、、
でもなかなか決断することが出来ず

ひとつだけ確かなことは「家に連れて帰りたい」

昨日の夕方、担当の獣医師より
「白血球が高い理由がわかりました。膵炎を起こしていました」と電話がありました。

「爽の体力、年齢を考えると手術は無理ですね・・・」とも言われました。

それで私達の気持ちを説明し
爽は急遽、昨夜のうちにお迎えにいき退院することになりました。

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急遽退院が決まり
慌ててお迎えに行ってきたので
爽を迎える準備が出来てませんでしたが

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なんだか爽ちゃん、嬉しそうです。

鼻のチューブは、また次に使うことを考え
外さずに、着けたままにしています。

a
とりあえず簡易酸素は準備しました。
鼻のチューブから酸素吸入することも考えてますし
いよいよになれば酸素室のレンタルも視野にいれています。

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今日は爽が休めるスペースを作りました。
リビングの半分以上がベッドになっちゃったね^^

夜は私も一緒にリビングで寝ることにしました。
ま、心配であまり眠れませんけど^^;

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今日は殆ど動かず寝てばっかです。
昨夜からオシッコしていません・・・・。
ひたすら眠いようなので好きにさせています。

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ご飯は食べませんが、ジャーキーやパンは少しだけ食べてくれました。

膵炎は改善傾向にあるそうで
ゆっくりゆっくり治って食欲も出てくるそうです。

a
たまに苦しそうな呼吸になりますが
今日も爽ちゃんは頑張っています^^

24時間一緒に過ごせることが
常に傍にいてくれることが
すっごく幸せで、幸せで

寝ている爽を撫でたり眺めたりしながら
また涙が出てしまいます。

17:55  |  .虹の橋を渡った子たち◎爽  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.26 (Fri)

入院しています(爽)

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検査のため毛を剃られてしまった爽ちゃんです。
(入院前の20日撮影)

今月9日に初めての発作を起こしてから
いっきに状態が悪くなり
22日に大学病院の診察を受けましたら、即入院となりました。

もっと早くご報告すべきでしたが
我が家は爽の他に、セサミとクラリスの預かりをしております。

先住犬も5頭います。個人保護している子もいて
なかなかパソコンに向かう時間が取れず
まとめてのご報告で申し訳ありません。

*********

11月22日


本日、農工大へ行ってきました。

詳しい検査の結果、心臓の中の肺動脈に出来ている
「腫瘍らしきもの」は、虫の可能性が高いとの結果でした。

もしも腫瘍なら世界で1例しかないそうです。

虫の可能性、つまりフィラリアの死骸が
長い年月をかけて石灰化して詰まっているとの事です。
通常2センチの血液の出口が4ミリしかありません。

爽は4年前に保護されましたが保護時からフィラリアは陰性でした。
(もちろん今日の検査でもマイナスです)

保護したときより、もっと前にフィラリア症になり
勝手に虫が死んで陰性となったのですが
その死骸は体内に吸収されず、体外に出ることもなく
体内に留まり続け、何年も経ってから悪さをするって事なんですね。

フィラリア陽性の子は
陰性になれば終わりではなく
生涯にわたって注意していかないといけないんですね。

また保護時に陰性だからと喜んでもいられないと
このような事もあるんだと皆さんに知ってもらいたいです。

爽の場合は、通常この場所にフィラリアの死骸が集まることは無いそうで
そもそも、かなり珍しい症例だそうです。

かなり古い死骸で石灰化していますから
無理かもしれませんが、まずは溶けるかどうかやってみる事にしました。

ゆっくり溶けてくれたら良いのですが
その部分がボロッと取れて血管が詰まれば最悪の結果になります。
絶対安静のため入院となりました。
順調なら3日日間の治療だそうです。

爽はドライフードを食べると水下痢してしまうので
夜にまたご飯を届けてきて面会してきました。
「帰りたい」と鳴いてる爽ですが
なんとか頑張って欲しいと願っています。

***********

11月24日


先ほど面会に行ってきました。

とてもお忙しい先生で、手術を沢山抱えているので
夜遅くにならないと時間が取れないそうです。

今日の爽は、とても具合が悪そうでした。
食事も残し、私が持参した大好物のリンゴも食べてくれず
目に力がなく、ぐったりとしてました。

熱を測るため私と旦那が少し離れたら
爽は立ち上がって酸素室から出ようとしました。
尻尾をふり私達を見詰め
きっと一緒に帰ろうとしたんだと思いますが
発作が出て倒れてしまいました・・・。

置いていくのが凄く辛かったのですが
今は少しでもフィラリアの死骸が溶ける事を願い
このまま治療をお願いするしかありません。

もしかしたら状態が悪化して、、、、、
と今日の爽を見たら弱気になりますが
今も爽は頑張ってくれています。

************

11月26日


山根先生が診てくださるとの事で
本日、面会に行ってきました。

フィラリアの死骸らしき物を溶かす治療は
ほとんど反応せず、白血球が高くなり、食欲が落ち
爽は非常に危険な状態でした。

やはり手術をして取り除くしかなさそうです。

山根先生が来月3日から外国に出向くため
「では帰国してから手術ですか?」とお聞きしましたら
「それまでこの子は持ちません」といわれました。

担当の獣医師も「はっきり言って、そこまで長く生かせておく自信がない」と仰ってました。

お忙しい山根先生ですが、30日なら空いてるので
そこで手術しましょうか?
早いほうがいい。でもリスクは、もちろんある。
かなり珍しい症例だから、一か八かになりそうだけど、と・・。

また明日面会に行くので詳しいお話をしてきます。
今は炎症反応が出ているので抗生物質で白血球を下げる治療をしています。

手術しなければ一週間もたない・・・。

ネオのことが頭をよぎり、へこみますが
落ち着いて今後のことを相談してきます。

*****************

爽ちゃん、頑張ってくれています。
応援して下さいっ!
22:58  |  .虹の橋を渡った子たち◎爽  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.01 (Mon)

爽ちゃんです。

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推定12歳の、おじーちゃんです。

もう我が家に2年8ヶ月滞在しています。
うちに来たときに「10歳はいってるねー」と言われたので
今は12~13歳くらいなのかな。

保護時から酷い外耳炎で、耳の穴が潰れ外耳道は固くなっています。

毎日耳洗浄して少しづつ改善されましたが
梅雨時から夏の時期は悪化しちゃいます。

耳の穴が狭い、と言うか穴が殆ど無いので
まめに洗浄しても汚れが落ちづらく、なかなか完治しません。

お腹が弱くドライフードを食べると水下痢するようになり
完全手作り食にしてからは、耳のほうもだいぶ調子いいんですよ。

足腰は弱ってきていますが
総合的に、それなりに元気に過ごしています。

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前足に出来物発見!!

細胞検査と血液検査をしてきました。
特に悪いものではなく(ほっ!)
血液検査も、まずまず良好でした~~。

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目の下にも出来物があるので(これも良性)
どうせなら両方取りましょうか?と獣医さんに言われましたが
爽は気にしてないので、麻酔かけて慌てて取る必要はないだろうと
もっと大きくなってから考えます。

まだまだ元気で長生きして欲しいので
そろそろレントゲンやエコーの健康診断を予定しています。

とっても穏やかで可愛いおじいちゃんの爽ちゃん
皆様、応援お願い致します^^
18:35  |  .虹の橋を渡った子たち◎爽  |  EDIT  |  Top↑
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